会話スクールに通うのは時間の無駄か?

英会話スクールに通うのは時間の無駄か?

英会話スクールに通うのは時間の無駄だと言う話を時々耳にします。

さらに、子供のレッスンはほとんど遊びだという人もいるようです。

Manabu, Hiromi, Masami。

ケビンズイングリッシュスクールで学び、アメリカの大学を卒業した

彼らに会ったことはないでしょう。

もちろん彼らはスクールだけでなく、自分自身で一生懸命勉強していました。

英会話スクールに通うことは、出発点なのです。

自宅でもたくさん勉強をしなくてはならないのです。

多少お説教のように聞こえるかもしれません。

でも、上にあるようなコメントを耳にするとがっかりしてしまいます。

しかし、これは日本中で起きているようです。

日本にもDavid Paul. Lisgo, Happy English Clubがあり、

英語を学ぶ方の手助けとなっています。MasamiやManabuもそうでした。

日本は信じられないくらい急激に変化しており、英会話スクールは

それを促進させている要因のひとつです。決して時間の無駄ではありません。

私達のような小さなスクールも、この国を国際化させるお手伝いを

しているのです。

私達は時々思い出す必要があります。

私達英語の専門職が、英語を学ぶ生徒さんたちの手助けをすることは、

長期目標であり、長期に渡るということを。

水泳を習うこととは違うのです。英会話を学ぶことは、ピアノを習う

ことと似ています。2,3回のレッスンでベートーベンの曲をお母さんの

前で披露することはできないでしょう。でも、泳いでみせることは

できるでしょう。英語を学ぶことは水泳を習うこととは違うと思って

下さい。しかし、残念ながら多くの方がそう信じているのです。

もし一年間だけ英会話スクールで習ったとしても、

私が何を話しているのかを理解できないかもしれません。

もう一度いいますが、これは長期に渡る目標であり、たった

一年間で生徒さんの進歩度をはかるのは難しいことです。

これは、10年間に及ぶプロジェクトなのです。

日本をより国際的にし、他国の文化ををもっと理解できるようなお手伝いを

少しでもする・・のが英会話スクールです。そして私達はゆっくりと

国際語を教えているのです。

何か間違っているでしょうか?

これ以上は思いつきません。

ケビンバーンズ

Labels: 英会話スクール南足柄市、英会話スクール小田原s

どうすれば英語が上達するのか?

どうすれば英語が上達するのか?

佐藤 かずや

私は自身の英語能力を上達させるための一番良い方法は、外国人と会話をすることだと思います。私の専攻は体育、スポーツそしてレジャーマネジメントです。私はアンディの研究室に参加しました。彼はアメリカ人で私が通う大学の先生です。私は海外のスポーツやレジャーについて学んでいます。

それは私の英語力を上達させる上でとても効果的です。私は外国人の先生と話したり、そして生の英語を聞くことで海外のスポーツやレジャーを学ぶことと、自分の英語力の上達させることの両方を行っています。わたしは「習うより慣れろ」という教訓を学びました。これは何かを他の誰かに教えてもらうよりも自身の体で覚えるほうが身につくという意味です。自分自身がやることは他の誰かがやっている所を見るよりもより効果的です。私たちは英語を学ぶことにおいても同じ事が言えます。私の意見では、日本人は英語を読んだり書くことは出来ますが、英語を話したり聞いたりすることは出来ません、なぜなら、日本の学校は実際に英語を話すことよりも、英語を書いたり翻訳することを通して学習することに重点を置いているからです。これが日本人の英語力についての問題であります。日本の政府はスピーキングやリスニングの授業を日本人の教育システムのために取り入れることを促進するべきです。もし日本人が英語を話す機会を得ることが出来れば、彼らの英語力はより良くなるでしょう。

On Grammar

私は、入学試験に焦点を当てた戦後教育が社会を台無しにしていると思う。

– 澤隆光京都大学経済学部読売新聞、p12 1999年12月14日

電子メールとモバイルテキストメッセージの言語の中には一般的な文法エラーが新たな言語として浸透しました。たとえば、 “あなた”の代わりに “u”、 “あなたの”の代わりに “ur”を書きます。そのような略語には様々な例がある。これらは間違いなく文法上の誤りではありませんが、誤りのある文章を作る可能性があります。

学生が最も頻繁にする文法ミスのいくつかを以下に示します。

•2つの過去時制が同時に使用されている。たとえば、 “didn’t knew”。これは間違いで、正しいのは “didn’t know”と書く。

誤ったアポストロフィを使用したときのエラー。 “Francis’ bike”は “Francis’s bike”と誤って書かれている。同じように、人々はまた、 “whose”や “who’s”、あるいは “its”や “it’s”などの使い方で混乱する。

• “i.e.”と “e.g.”を使用する際のエラー。i.e.は説明を提供するために使用される “that is”の略語である。また、e.g.は例を引用するのに使用される。

•もう一つの一般的な文法ミスは、 “who”と “whom”の使い方。whoが前置詞の対象であるのに対し、whomが導入された節の主題の人を指す。

•多くの時、私たちは “Than”と “Then”という言葉を誤って用いられている。Thanは比較に使用され、通常、より多く、より少なく、より背の高いなどのような単語に関連付けらる。Thenは時間を指す。例えば、「私は宿題を終わらせてからスーパーマーケットに行きます。」

これらは、日常的に手紙や書類などを書いている人々の一般的な文法ミスの一部です。もっと注意深く読んで文構成を気にすれば、このような間違いをより避けることができるだろう。

affectやeffect、ensureやinsure、choseやchoose、looseやloseなどのような言葉がある。私たちが生活の中で起こっている無数の文法ミスの中で、これらは参考になる例である。あなたがネイティブではないという事実にかかわらず、ミスはすべての人の間で共通していることを理解することが必要不可欠だ。

日本人の間違い

My mother is just a housewife. → My mother is a housewife. の方が良い。

I go to shopping. → I went shopping. の方が正しい。

Where from?→ Where are you from?の方が正しい。

I study on Tokai University. → I study at Tokai University. の方が正しい。

Do you know Hadano? → Have you heard of Hadano? の方が正しい。

Do you have arubaito? → Do you have a part-time job? の方が正しい。

“I like Hakone. Because it is beautiful. And it has hot springs.”

上の文よりも私はこれが良いと思う。

“I like Hakone because it is beautiful and it has hot springs.” それか “I like Hakone because it is beautiful. Also it has hot springs.”

“I like sports especially ice hockey. Because I moved to Hokkaido.”

上の文よりも私はこれが良いと思う。

“I like sports, especially ice hockey. So I moved to Hokkaido.”

本の名前「日本語学習者のための一般的な英語の誤りのA-Z」ケビン・バーンズより

日本人学生が作るいくつかのよくある間違い

“I like dog.”

“My like food is…”

“I very like…”

“I play ski.”

この本には日本語版と英語版がある。私は両方を持っている。日本語版は、日本の小学生以下の英語の学生に間違いを即座に説明するのに適している。英語版は、あなた自身と上級者向けに使用できる。

「日本語の英語学習者の間違いの多くは予測可能であり、共通の落とし穴を説明することでほとんどの間違いを避けることができる。この本のおかげで教師は学生に英語と日本語の両方で教えることができる。学生の言葉を客観的かつ非批判的なフィードバックを提供する教師は、学生が必要とする説明、例えば、通常は大クラスでは聞くことのできないことがあるときがあると思う。しかし、その本があることで個人的な学習機会を創造することができる。説明を書き留めておけば、必要な時にいつでも学んだことを学生が見直すことができる。」

– デイヴィッド・バーカー、著者

私はこの本の両方の版をお勧めする!

文法とは何か?

文法とは何か? 文法とは、言葉に関する簡単なルールと機能のことです。 また、構文や音声学、形態、意味論なども文法の類です。 英語講師は、模範的な文法を強調する傾向があります。それは評判の高い教材による、話法の基準です。 講師は、ある人の文法が正しいか正しくないのかを判断するためにこれらの教材を使っているのです。 しかし、言語学者は別の視点から見ています。

 

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言語学者はこれに対して、文法のカテゴリーにある記述的な文法を重要だと感じています。 記述的な文法こそ、実際に言葉を話すための文法なのです。 どう話されているのかというと、もちろん国から国、地域から地域で変化をします。 言語学者は特定の地域の基準を調べ、それが世界の特定の地域への記述的文法だとしたのです。 それゆえに、一部の英語は記述的文法という話になれば理論的には正しいかもしれませんが、 模範的な文法と判断されるのは不正確なのです。


From the movie: Love is Never Silent 
頭が混乱してしまいましたか? 大丈夫です、あなたは一人ではないのですから。
模範的な文法は言葉を教えるために使われています。スタンダードな言葉の説明を維持するためです。 これは、たとえばあなたが外国人で、東北弁を東北地方で勉強する状況を避ければ、役に立つものです。 東北弁だと、あなたの言葉を理解してくれる人を探すのは大変でしょう。。 繰り返しますが、スコットランドのある特定の地域であなたが唯一理解をしているような状況を避けるために 役に立つものです。


講師たちはスタンダードなの英語を教えているので、世界の多くの人たちはあなたと話せるでしょうし、あなたを理解してくれるでしょう。 私たちも、ケビンズイングリッシュスクールでスタンダードな英語を教えています。

 

By Kevin Burns

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