Can we talk?

Hi Everyone,
(For university students)
I just wanted to say this: 
I’ve lived in Japan for over 30 years. I understand a lot of Japanese even though when I speak I make many mistakes. Being an English teacher trains your ears to hear many things.
Please respect me by learning some basic English like: “Excuse me, can I go to the bathroom.”  
-Writing your name in English on assignments.
– Buying and bringing your textbook, not using an old textbook with all the answers in it.
*The teachers here are my friends. If you have complaints about other teachers, don’t complain about my friends in our classroom please.
If you have complaints about me. Please come and talk to me, or please write it on the survey I will give you to write. Please don’t complain about me or make rude comments about me to other students in our classroom. 
I will do my best to respect you in our classroom. But if you are acting disrespectful, bullying, or other rude behavior, I will have to do something about it.
As I am Canadian, you may not understand the logic of why we are doing certain things, or why I teach in a very different way from your Japanese teachers. But try to enjoy a different cultural experience.  
Lastly, if you sit in our classroom and do nothing. I will just fail you. I will not yell at you. Participation is very important.
Kevin Burns
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会話スクールに通うのは時間の無駄か?

英会話スクールに通うのは時間の無駄か?

英会話スクールに通うのは時間の無駄だと言う話を時々耳にします。

さらに、子供のレッスンはほとんど遊びだという人もいるようです。

Manabu, Hiromi, Masami。

ケビンズイングリッシュスクールで学び、アメリカの大学を卒業した

彼らに会ったことはないでしょう。

もちろん彼らはスクールだけでなく、自分自身で一生懸命勉強していました。

英会話スクールに通うことは、出発点なのです。

自宅でもたくさん勉強をしなくてはならないのです。

多少お説教のように聞こえるかもしれません。

でも、上にあるようなコメントを耳にするとがっかりしてしまいます。

しかし、これは日本中で起きているようです。

日本にもDavid Paul. Lisgo, Happy English Clubがあり、

英語を学ぶ方の手助けとなっています。MasamiやManabuもそうでした。

日本は信じられないくらい急激に変化しており、英会話スクールは

それを促進させている要因のひとつです。決して時間の無駄ではありません。

私達のような小さなスクールも、この国を国際化させるお手伝いを

しているのです。

私達は時々思い出す必要があります。

私達英語の専門職が、英語を学ぶ生徒さんたちの手助けをすることは、

長期目標であり、長期に渡るということを。

水泳を習うこととは違うのです。英会話を学ぶことは、ピアノを習う

ことと似ています。2,3回のレッスンでベートーベンの曲をお母さんの

前で披露することはできないでしょう。でも、泳いでみせることは

できるでしょう。英語を学ぶことは水泳を習うこととは違うと思って

下さい。しかし、残念ながら多くの方がそう信じているのです。

もし一年間だけ英会話スクールで習ったとしても、

私が何を話しているのかを理解できないかもしれません。

もう一度いいますが、これは長期に渡る目標であり、たった

一年間で生徒さんの進歩度をはかるのは難しいことです。

これは、10年間に及ぶプロジェクトなのです。

日本をより国際的にし、他国の文化ををもっと理解できるようなお手伝いを

少しでもする・・のが英会話スクールです。そして私達はゆっくりと

国際語を教えているのです。

何か間違っているでしょうか?

これ以上は思いつきません。

ケビンバーンズ

Labels: 英会話スクール南足柄市、英会話スクール小田原s

foreigner という英語表現は好ましくない

foreigner という英語表現は好ましくない

 

 

「外国人」にあたる英語の訳として、日本ではforeignerという言葉がよく使われます。それはその言葉を発する人の意図により気軽に使える言葉として、時には「外人」という軽蔑的な意味合いを持つ言葉として使われます。

日本の公共放送であるNHKでは「外人」という表現は使われません。何故でしょうか。それは「外人」という言葉は無作法な表現であり、少なくとも冷たい印象を与えるからです。

もし皆さんが日本に住んでいるならば、「外人」という言葉をいたる所で耳にすることでしょう。日本人は日本人以外の人のことを「外国人」または「外人さん」という言葉で表現します。例えば日本人ではない見ず知らずの人(移民など)のことについて日本人同士が話す時、日本人ではないという意味で「外人」という言葉が使われているのを聞くでしょう。日本人はその言葉が日本人以外の人に聞かれているということを気にしません。おそらく会話の内容が日本人以外の人に理解されているとは思っていないのでしょう。もしくは「外人」という言葉を日本人以外の人の耳に届く距離で使っても構わないと思っているのでしょう。

しかし日本人以外の人は、違う国の人同士で話をする時に「外国人」という認識を相手に対して持ちません。

英語でforeignerという言葉を使うことはできるだけ避けた方が良いと私は感じています。その言葉は冷たい印象なのであまり使いませんし、「外部の人」「一員ではない」という意味も持つからです。私の住んでいたカナダではforeignerという言葉を聞くことはほとんどありませんでした。

では実際の会話の場面ではどのように表現するのが好ましいでしょうか。例えば「青い上着を着た女性がいた」「スーツを着た男性がいた」などが良いと思います。

私達はふつう「列に並んでいる男性がいた。彼は…」のように言い、人を区別するような言い方はしません。しかし日本人は「列に外人が並んでいた…」と言うことがあります。

もし日本人以外の人を区別する必要がある時には、tourist(旅行者)、immigrant (移民)、guest worker (出稼ぎ労働者)、expatriate(移住者)、non-national(外国籍の人)、not Japanese (日本人ではない人)、associate (仲間)、colleague (同僚)、co-worker(協力者)などの言葉を使いましょう。

私達は間違えを起こしやすいので、人を区別するのは危険です。しかし、次の言葉の中には状況に応じて使えるものがあります。

Westerner(西洋人)、Caucasian、white man (白人)、Arab persons(アラブ人)、African American(アフリカ系アメリカ人)、European(ヨーロッパ人)、Asian woman (アジア人女性)、mixed person (混血児)、North American (北米人)、Latino(ラテン系)、biracial(二人種から成る)、 bicultural (二分化共存の)。

もし相手の国籍が分かるなら「ナイジェリア人」のように言うことが出来ます。とは言え、中には不快に思う人もいるでしょう。もしあなたが間違えて人を区別してしまうと、相手はとても気分を悪くすることでしょう。つまり、本当はペルシャ人なのにアラブ人と呼んでしまう時などのことです。私が言わんとしていることがお判りでしょうか。

私はすでに30年ほど日本に住んでいます。現時点で27年間日本に住んでいるので、foreignerと言われることは気持ちの良いものではありません。私は日本に移住しましたし、私の妻と子供は日本人です。完璧ではないですが日本語も流暢に話せます。そして多くの日本人よりも長く日本に住んでいます。ですから、私をforeignerと呼ぶことはふさわしくないと思うのです。

日本にはたくさんの移民がいます。しかし日本には移民に対応する適切な日本語がありません。そのため、日本人はforeignerという言葉を使っても構わないのだと誤認しています。しかし、少なくとも私はそうではないと思うのです。

この話題について書くのはとても難しいです。その理由の一つはルールが流動的であったり常に変化したりするからです。もしこのような問題が起こることを避けたいなら、その人の肌の色や国籍で区別をしないことだと思います。私達は結局のところ同じ人間なのですから。しかし、もし区別して言わなければならないと感じたら、気をつけてください。ある人では上手くいっても、別の人では上手くいかないかもしれませんので。